らしくもなくアンソロジーを買った。バルザックの海辺の悲劇が入ってた。 …なんかね、だから古典作品はやめられない。この味は絶対に現代作家には出せない。今はあんなこんな比喩の仕方は流行ってないご時世、好みの文章を書く作家さんが出てこない。でもいいの、読みたいものはたくさんあるのだ*
えへ。その次は、ジャックロンドンが入ってる。荒野の呼び声しか知らないから楽しみ。しかもこれを読んだときは中学生で、怖くて、意地で最後まで読んだのを覚えてる。中学生の娘にオススメっていってこれを渡すお父さん、やっぱりすごい。この人のお陰でうちは図書館みたいで、本当に恵まれてる。
ジャックロンドン、焚火。村上春樹の短編にも登場してた、してた。まだまだアメリカの小説は読めてない…ロシア、ドイツ、フランスは、なんだかかっこいい気がして、高校生のころすごい読んだ。けど、アメリカのって、やっぱミステリーとかアドベンチャーのイメージが強かったから、結構手付かず。
あわわなんだかワクワクしてきたにょ。読みたいものが沢山あるって幸せ。(´`*).,+*
『海辺の悲劇』(un drame au bord de la mer)
追記: ツイッター上だと、書きたい事をとても絞る必要があって、制限をすごく感じる。けど、こうやってみるとなかなか、無駄がはぶかれすっきりしてるように見えるな* それだけ。
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